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中学校体育祭空手道演武 ‐世田谷区立東深沢中学校 編-
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空手道実施中学校 588校
(2024年3月現在)
空手道実施中学校 588校(2024年3月現在)

※総合学習での実施校を含む

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生徒体験授業への選手・指導者 派遣受付中



生徒体験授業への選手・指導者 派遣受付中



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第2回全国学校空手道コンクール

武道の必修化に伴い、空手道を授業で実施している中学校、特別支援学校(中学部) の生徒を対象に、授業の成果を全国規模で発表する機会を設けるために始まった全国学校空手道コンクールですが、第2回を開催する運びとなりました。
7月1日より受付を開始いたします。
ふるってご参加ください。

詳細は下記ページをご覧ください

第2回全国学校空手道コンクール開催のお知らせ

前回【第1回全国学校空手道コンクール(全国大会・決勝)の動画】

学校訪問プロジェクトとは?

学校訪問プロジェクト KarateDo!は、武道の授業において学校現場が抱える様々なニーズに対し、空手道の授業が提供できる5つの観点から学校現場を支援するためのプログラムによりつくられております。

空手道の授業だからこそできる“気づき”や“変化”をより多くの子どもたちに体験してもらいたいと思っております。

空手道授業動画

基本形 動画(自由視点映像)


基本形1


基本形2


基本形3

※こちらの動画は自由視点映像です。その瞬間ごとに見たいアングルを視聴者が決められる映像です。
操作方法のつきましては操作イメージ動画(https://youtu.be/srf5Z41SJPQ)をご覧ください。

空手道授業が提供できる5つの特徴

危機管理能力の育成

「身を護る」考え方や方法を学ぶことで自己防衛・危機管理を学ぶ機会となります

チームワークの大切さ

グループで形を演武することで、運動が苦手な生徒や障がいのある生徒もお 互い協力しあうことで仲間との信頼関係の大切さを実感できます

健康・安全への配慮

直接の身体接触がないため傷害の発生する危険性がなく、男女共習で授業を行うことができます。

運動時間の確保

体育着でできることや道具の準備が不要のため、授業時間内での十分な運動 時間を確保することができます

学習内容の成果発表

授業で学んだ内容の成果発表の場として、体育祭や運動会での集団演武を行 うことができます

学校現場が抱える課題やニーズ

武道の授業を行うなかで、このような課題に直面したり、悩みを抱いたりすることはありませんか?

  • 準備に時間がかかってしまい授業の時間を確保できない
  • 体育が苦手な子どもにも積極的に参加できる授業にできないだろうか
  • 男女で一緒に授業を行いたい
  • 体育祭を授業の成果発表の場としたい
  • 個性を尊重し、チーム内での自主性を育めないだろうか
  • 仲間同士、信頼しあうことでクラス内の士気を高めたい