全日本空手道連盟は学校授業-空手道-普及ためのさまざまな支援をおこなっております
第10回全国空手道指導者研修会

2019年(令和元年)8月16日(金曜日)〜18日(日曜日)

お申込受付中【令和元年7月12日(金曜日)まで】
第10回全国空手道指導者研修会

2019年(令和元年)8月16日〜18日

お申込受付中【令和元年7月12日まで】
空手道実施中学校 272校(2019年2月4日現在)
空手道実施中学校 272校
(2019年2月4日現在)

※総合学習での実施校を含む

保健体育科教員・授業協力者向けの研修会 開催受付中
保健体育科教員・授業協力者向けの研修会
開催受付中
生徒体験授業への選手・指導者 派遣受付中
生徒体験授業への選手・指導者 派遣受付中
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学校訪問プロジェクトとは?

学校訪問プロジェクト KarateDo!は、武道の授業において学校現場が抱える様々なニーズに対し、空手道の授業が提供できる5つの観点から学校現場を支援するためのプログラムによりつくられております。

空手道の授業だからこそできる“気づき”や“変化”をより多くの子どもたちに体験してもらいたいと思っております。

空手道授業動画

空手道授業が提供できる5つの特徴

危機管理能力の育成

「身を護る」考え方や方法を学ぶことで自己防衛・危機管理を学ぶ機会となります

チームワークの大切さ

グループで形を演武することで、運動が苦手な生徒や障がいのある生徒もお 互い協力しあうことで仲間との信頼関係の大切さを実感できます

健康・安全への配慮

直接の身体接触がないため傷害の発生する危険性がなく、男女共習で授業を行うことができます。

運動時間の確保

体育着でできることや道具の準備が不要のため、授業時間内での十分な運動 時間を確保することができます

学習内容の成果発表

授業で学んだ内容の成果発表の場として、体育祭や運動会での集団演武を行 うことができます

学校現場が抱える課題やニーズ

武道の授業を行うなかで、このような課題に直面したり、悩みを抱いたりすることはありませんか?

  • 準備に時間がかかってしまい授業の時間を確保できない
  • 体育が苦手な子どもにも積極的に参加できる授業にできないだろうか
  • 男女で一緒に授業を行いたい
  • 体育祭を授業の成果発表の場としたい
  • 個性を尊重し、チーム内での自主性を育めないだろうか
  • 仲間同士、信頼しあうことでクラス内の士気を高めたい
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